【ゼンゼロ】 遂に実装!0号・アンビー その性能と同じ属性とロールの浅羽悠真との差別化点を実戦を交えてざっくり紹介!

ゼンゼロ

 3月12日のアップデート終了後に実装された限定S級エージェント 0号・アンビー。属性は、電気・強攻となっており、先日まで配布されていた同じく限定S級エージェント 浅羽悠真と完全に同じ役割となってしまっている。そこで、本記事では、0号・アンビーと浅羽悠真との差別化点を危局強襲の実戦を交えてざっくりと紹介していく。

 限定S級エージェント 0号・アンビー の性能をざっくりと 

  • 初の『追加攻撃』を持つキャラクター
  • なんらかの攻撃が敵に命中した時、その敵に銀星と呼ぶ印を付与する。これは最大3層の白雷と呼ぶ印に派生する。
  • 銀星には、0号・アンビーの与ダメージと『追加攻撃』の会心ダメージをアップ。さらに、コアスキルの追加能力によって、味方全員の与ダメージがアップする能力がある。
  • 白雷は、0号・アンビーの最大打点である強化スキルと『追加攻撃』を発動させるために必要。1つ溜まっている状態で強化スキルを単押しすると、強力な電気属性ダメージを与える。また、最大3つが溜まっている状態でこの強化スキルを3回発動させると、『追加攻撃』が発動する。強化スキルよりもさらに強力な電気属性ダメージを与える。

 まとめると、何かしらの攻撃を当てて銀星を付与させて自身と味方を強化。さらに攻撃を当て続けて印が最大まで溜まったら自身の強力な攻撃を当てる。というなんともシンプルな性能となっている。

 配布された限定S級エージェント 浅羽悠真との違い

 属性もロールも同じ電気・強攻の限定S級エージェント 浅羽悠真との一番わかりやすい違いは、表で戦い続ける継戦能力だろう。0号・アンビーは通常攻撃が全て電気属性で主軸となる戦法でも通常攻撃はそれなりに使える。それに比べて、浅羽悠真は、通常攻撃は5段あるうちの3段までは物理属性。つまり弱いということだ。通常攻撃が弱く、強化特殊スキルが溜まらない、もしくは感電反応が発動しなければ、強い攻撃が使えない。味方への依存度はかなり高いと言えるだろう。

 また、使いやすさにもかなり差がある。0号・アンビーは、することが少ないため、強い行動が覚えやすく簡単だ。対して、浅羽悠真は儀式とも呼べるレベルのボタン操作を要求される。慣れれば出来ないことは無いが、その慣れるまで使うと言うなら大人しく0号・アンビーを使った方が賢明だろう。

 いよいよ危局強襲戦で実戦!

 今回の実戦では、危局強襲戦:未確認複合浸蝕体を相手にして、0号・アンビーを使っていく。

 パーティ編成は、アストラ、青衣、0号・アンビーの3人。アストラでバフをして、青衣でブレイク、0号・アンビーで体力を削る形で行っていく。ボンプはプラグノボンプを使う。また、比較をしやすいように浅羽悠真と入れ替えたものも紹介する。

 ステータスは戦闘前状態で画像の通りで、音動機はブリムストーン。後の浅羽悠真の音動機も同じくブリムストーンだ。

 青衣でブレイクした後の連携スキルは、全員でするのではなくアストラ、0号・アンビーと繋げた後にキャンセルしてそのまま0号・アンビーで攻撃する流れを取った。そうした結果、合計スコアが約2万7千となった。ディスクの厳選もそこそこ止まりなのに対して中々に高スコアを出している。

 一方、浅羽悠真のステータスはこのようになっている。ディスク厳選がまだまだで会心ダメージが107と低いが会心率はコアパッシブ含めて80%になっている。

 結果、浅羽悠真では合計スコアは2万6千となった。ステータスにやや差があっても、スコア事態はそこまで大きな差が出ることは無かった。

 やはり使用して感じたのは、0号・アンビーの使いやすさと浅羽悠真の操作のタイミングの難しさだった。ただ、操作の忙しさは同じぐらいだったので、これは完全に好みの部分になる。浅羽悠真は先日まで配布されていたエージェントなので、所持しているプレイヤーは多いことだろう。一度、浅羽悠真を使ってみて難しいと感じるようだったら、0号・アンビーをオススメしたいが、結局は自分に合う好きな方を選ぶのが良いだろうという結論に至る。

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